こんにちは。りんごです。
今回は、夏にふさわしい、
「お祭りデート」について
紹介していきます。
この夏こそ、夏祭りデートを
したいと考えている人も
多いのではないでしょうか。
距離を詰めやすいデートでもある
夏祭り。
その反面、
少しハードルが低かったり
難しかったりするところもあります。

この記事を読めば、
デートの基本から夏祭りへの応用まで
一気に理解できます。
なお、誘い方については、
別記事を用意しているので
そちらをご覧ください。
👇デートの誘い方はこちら
この記事には、
夏祭りデートをするときに
必要な情報や持ち物、
注意点をまとめました。
お祭りデート前に
この記事を読めばばっちり!
年に何回もないイベント
だからこそ、
夏祭りデートをしないで
一生を終えることもあります。
でも風情があるし、
何より楽しい!
ぜひこの夏に
楽しんでほしいと思います。
1.日程・場所・時間の確認
お祭りデートで一番大事なのは
しっかり予定を確認しておくこと。
何時から、どのくらいの規模で
お祭りが開催されているかを
事前にしっかり調べておきましょう。
ポイントをまとめました。
【お祭りの詳細の確認】
-
開催日時・場所のチェック
→雨天中止・交通規制なども -
集合時間・場所を決めておく
→混雑するため、分かりやすい場所で -
最寄り駅や帰りの電車時間を把握
→夜遅くなる場合に備えて

2.服装・持ち物の準備
服装は、動きやすく、
暑さや歩き疲れることに配慮した
服装がいいでしょう!
浴衣も風情でいいけれど、
着慣れていないなら
無理に女性の浴衣に合わせる必要なし!
どうしても相手から
着てほしいといわれたら
甚平で対応しましょう。

足元は、履きなれたくつを
選びましょう。
普段はいているくつが
革靴や運動靴の場合は、
サンダルでもよいですが、
靴擦れ防止にばんそうこうを
何枚か持っておきましょう。

バッグは小さめかつ、
両手が空くもので。
屋台や人ごみで
大きなリュックは邪魔でしかない。
また、屋台で購入したものを
食べることも考えられるので、
小さめのリュックかウエストポーチが
よいでしょう。

3.持ち物リスト
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ハンカチ
-
ティッシュ
-
ウェットティッシュ
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絆創膏(靴擦れや小さなケガに)
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モバイルバッテリー(連絡や写真用)
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小銭(屋台は現金のみのところが多い)
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虫よけスプレー(使う時は人混みから離れて)
-
制汗スプレー
-
暑さ対策(うちわ・ミニ扇風機・冷感シート)
-
雨具(天気が怪しいときは折りたたみ傘やレインコート)

4.お互いの好みやペースを確認
相手の食べ物の好みやアレルギーなどは
あらかじめ知っておきましょう。
また、人混みが得意かどうかも
かなり重要なポイントです。
疲れやすかったり、
苦手だと感じる人ならば、
人が少ない時間を狙ったり、
帰りの電車のラッシュに
ぶつからない時間を提案しましょう。

また、写真の得意不得意もあります。
SNSに写真をあげたい派の
女性もいれば、
出来るだけ自分が
被写体になりたがらない女性もいます。
写真をたくさん
撮ってほしいかどうか
前もって聞いておきましょう。
撮られるのが好きな女性であれば、
何気ない一瞬を切り取ってあげると
喜ばれます。
わたあめを受け取る瞬間、
金魚すくいをする姿、
何気ない後姿など、
笑顔でピースで映っている写真
以外を撮ってあげましょう。
5.会話のネタやプランを考えておく
女性側が何を目的にしているのかを
確実に達成できるように
なんとなくの動きを配慮しましょう。
どうしても食べたいものがある、
みたいものがあるパターンは、
先にそれをやるのもいいですし、
時間によって調整するのもありです。
逆に、お祭りの雰囲気を楽しみたい
という女性であれば、
あなたが積極的に
はしゃいで楽しむことで
お祭りの雰囲気が
より楽しく感じられます
思い出に残ることは、
積極的にやってあげるとよいです。
写真を撮ったり、
景品付きの射的にチャレンジしたり
金魚すくいをしたりしましょう。
(金魚をどうするかは
ちゃんと話し合ってくださいね)

話題が途切れないように、
いくつかの話題は用意しておきましょう。
幼少期の夏祭りの思い出や
地元の祭りがどんな感じかなど
夏祭りに関連したエピソードを
思い出しておいたり、
相手に聞いてみたりしてください。

6.帰りの配慮とエスコート
帰りはどうしても混雑が予想されます。
お祭りの駅で別れる際は
名残惜しいのはわかりますが、
サクッと別れましょう。
もし、時間に余裕があるなら、
大きめの乗り換え駅まで
送るのもありです。
(最寄り駅までついていくのは
恐怖をかんじる女性もいるので、
やめましょう。)
混んでる場所では、
手を引いてあげたり、
人混みをかき分けたり
気遣いをしてあげると
ポイントアップです!
別れたあと、帰宅後に
お礼のラインは忘れずに。

7.おわりに
いかがでしょうか?
今回は、お祭りデートに行く前に
この記事を読めばばっちり!
というものを目指しました。
自分が楽しむのはもちろん、
相手を楽しませることができたら、
とっても素敵な一日に
なること間違いなしです!
楽しいお祭りデートを
実現されてくださいね!
りんご
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