こんにちは、りんごです。
いよいよ、夏本番ですね。
今回は、
夏のイベントデートに誘う人に向けて、
女性から「キモい」と思われない
デートの誘い方について解説します。
この記事を読めば、
デートの成功率が確実にUPする!
だけでなく、
夏に素敵な思い出ができちゃいます!

夏と言えば、
お祭り、花火、プール、海…
憧れのデートスポットも
たくさんありますよね。
浴衣で隣を歩く可愛い彼女。
たこ焼きを買ってあげたら
嬉しそうにほおばって…
大きな花火を見て、
大きな音にはしゃぐ彼女。
一緒にサイダーを飲みながら、
きれいだねえ、なんてのんびり。

はたまた、
海まで車でドライブ。
海をみて隣ではしゃぐ姿を見て
自分の胸も高鳴る。
海の家で水着に着替えて、
日焼け止めを一生懸命塗る
彼女を横目に浮き輪をふくらませ
海へGO!
そんな未来が待っています。

逆に、記事を読まなければ、
デートに誘っても
女性から「キモい」と
思われて断られてしまいます。
「ごめん、夏は忙しいんだ~」
って、断られるならまだしも、
「え、なんであなたと
海に行かなきゃいけないの?」
という目で見られてしまうかも。

今年の夏も
エアコンのきいた部屋で
TikTokの水着の女の子をスクロール。
一人でスイカバーを食べながら、
24時間テレビをぼーっと見て終わり。
そんな夏、今年こそやめませんか。

相手にも楽しんでもらうために、
確実にポイントをおさえて
デートのお誘いをしにいきましょう!
1.デートに行く前に関係性を整える
デートに関係性はとても大事。
ほとんど話したことないのに
いきなりデートっぽい場所に行くのは
絶対避けたいところ。
夏のイベントまでに
ランチやディナーなど
軽いデートを済ませて
相手のことを知っておくのが理想。

夏のイベントにうきうき・わくわく
語れるような関係になっておかないと、
「何言ってるんですか?
一人で行ってください」
と言われてしまう羽目に。
プライベートのことを
ある程度話せるようになった関係性で
イベントのデートに誘いましょう。

まずは食事を共にして、
お互いのことを話せるようになったら
2へ進みましょう!
食事デートについて詳しく知りたい人は
「デートのすすめ」
を合わせて読んでくださいね!
2.目的・理由を共通の楽しみに
実はここが一番肝心なところ!
デートは二人で楽しむもの。
あなたが、
夏らしいことをしたいと思っても、
女性側も楽しみたいと思えないと
デートは成功しません。
誘う時は、
相手に具体的にイメージさせて
「それ楽しそう!」と思わせるのが大事。

例えば、
「夏っぽいことしたい」と話題を
始めたとしたら、
相手と自分の「夏っぽい」を
共有します。
その中で、
相手のテンションが一番上がった
イベントを選ぶとよいでしょう。
例を出すと、
「僕は海に行きたいな」
「あー海ね~」
「夏祭りとかもあるよね」
「夏祭りいいかも!わたあめ食べたいな」
この場合は海よりも
夏祭りの方がよいでしょう。

その時の話題の盛り上がり具合で
デート場所は決めてください。
この時どれだけ楽しい未来を
想像させるかが大事です。
女性側のテンションが上がった
デート先ならば、
お誘いの成功率はグッと上がります。

3.軽い雰囲気で誘う
夏は地元の友達や古くからの友人とも
会うことが考えられます。
「この日のお祭りだったらどう?」
と軽く誘いましょう。
「この日は実家に帰るんだ…」
と断られても、気にしない。
候補は3つくらい出しましょう。

3つともNGだった場合は、
相手に空いている日を聞いてみても
いいかもしれません。
共通の楽しみになっていれば、
「夏はちょっと忙しくて…」
という答えはないです。
ただ、本当に仕事が繁忙期の女性は
仕方がないということもあります。
そこのリサーチは
あらかじめしておきたいところです。

4.まとめ
ここまで読んでいかがでしょうか?
1.関係性を整える。
2.目的・理由を共通の楽しみに
3.軽く誘う
特に1、2が大事。
これができていれば、
あなたのお誘いはほとんど成功!
ほかの記事では、
夏のお出かけについて
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ぜひ合わせてご覧ください!
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